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瓦の特殊塗装(2色、多色塗装)タケムラ塗装オリジナル

瓦の特殊塗装(2色、多色塗装)タケムラ塗装オリジナル

最近はセメント瓦、モニエル瓦に多色使用のものがありますが、通常品と同じく10数年をめどに外壁と共に塗装、塗り替えを行い長持ちさせることが望ましいです。ですがもともと多色2、3色で塗装されていた物が1色になるのも寂しいですね!当店の屋根も陶器瓦にアクセント着色してありまして、10年前からいつか施工出来ないかと思っていた塗装工法で塗装させていただきました(^^♪

セメント瓦多色塗装品

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このように多色の瓦があります。塗装の質がかなり向上していますので10数年で塗装するのかも要検討ですが、セメント系の瓦は塗装での保護が必要にはなりますし、通常は1色での塗装になります。 今回は現地の調査時に2Fのバルコニーでお客様とお話し中にお隣さんのように多色での塗替えも可能ですよ!と提案しましたら、出来るのであればしてみようという事になりました。

見本作成

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まずは見本の作成です。現状の洋風の色合いが良いとの事なので、標準色の3色をベースに色々のアクセント塗装をプラスしてみました。艶感も感じて頂きたいので仕上のトップコートまで塗装しました。
今回の使用塗料はハイルーフマイルドシリコンを使用しました。見本作成分の塗料を提供していただいた大同塗料株式会社様、販売店様、有難うございましたm(_ _)m

セメント瓦多色塗装完了(2色)

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塗装してみて初めて分かるのですが、かなり適当にアクセントが配分されています。1人が足場から屋根全体を見ながら色のバランスを指示してアクセント塗装を行いました。よりかっこよく言うと屋根セメント瓦のエイジング塗装ですか(^^♪
新築時の瓦屋さんもバランス配分に苦労したのではないでしょうか!!

総括

セメント瓦(モニエル瓦含む)は基本は塗装が必要ですし、せっかくなので2色で塗装してみました。ベース色を通常塗装工程にて仕上げて、さらに別色を吹付塗装します。そのままでは、耐久性に問題がありますので、トップコートのクリヤー塗装を施してあります。3色以上でも塗装出来ますがセンスが必要ですね(^^♪ 通常の陶器瓦、和瓦にも塗装は可能です。

*トップコートのクリヤーだけ塗装すれば多色が残るので良いのでは?の意見が当然ありますが、クリヤーの単独使用の場合は紫外線がクリヤー層を通過して塗装面を傷めるようですので長期的(10年以上)の耐久性を付与したい場合は着色が必要です。

様々な色の組み合わせが可能ですし、見本は喜んで作成しますのでご相談ください。 特殊系の塗装は思いつくのは簡単ですが耐久性がおろそかになりがちですが、当店の屋根セメント瓦の特殊塗装(2色、多色塗装)はトップコートのクリヤー追加塗装で高デザインかつ高耐久の塗装が可能になります。

神戸、明石、三木市での外壁、屋根塗装はタケムラ塗装にお任せください!!
職の達人を目指す、本物の職人による高品質、高耐久の住宅塗り替えを提供します。
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